知的財産検定2級は、問題集ベースで勉強するのが一番手っ取り早いです。

正直、教科書みたいのものを見てても頭に入ってこないですから。

教科書は、ざっと通読した後は、問題集をやってみて、わからない問題があったら調べるという使い方がいいです。

 

問題集では、枝ごとに解答を確認して、正誤の理由を理解します。

正誤の根拠として、本来なら条文集で条文を確認した方がよいのですが、ほとんどの問題集の解答には関連条文が解答に記載されているので、これだけチェックすれば大丈夫です。

試験範囲が広いので必要以上に時間をかけないで勉強した方がよいです(弁理士試験ではそうはいきませんが・・・)。

 

私は、学科・実技ともにTACの問題集で勉強しましたが、これらの問題集の全ての枝の正誤の理由を理解したつもりです。

枝ごとに理解しようとすれば、覚える量が多い!って思われるかもしれませんが、2回目以降の問題集回しはだんだん早まってきます。

理解できた枝は、印をして次回以降はカットしていけますから。

 

次の試験まで20日を切っているので、遅くても今週の日曜日中には学科問題集は1回は回しておきたいペースが必要です。